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個別記事の管理2011-05-18 (Wed)
ことは土曜日。


仕事について2回目の当番で出勤した時のお話。


怖かったけど、事実。


わからないけど、事実のお話。







P1050799.jpg

写真と内容は関係ありませんが、あしからず






いつものように夕方5時ごろ、もんを連れて出勤。


犬舎があいているときは、連れて行っている。


病院が休診の日はこうして当番が出勤してお世話や掃除をして


いるのだけれど、もんを連れて行って本当によかった。




怖かったけど、事実。




よくわかんなかったけど、事実。




でも気のせいではなかったの。






P1050798.jpg




あの日、5時について、とりあえず朝干していった洗濯物を


取り込んで、もんをフリーにして、


猫たちのご飯をあげていた。


食べたくて引っ付いてくる もんを片目に老犬の美味しい~缶詰


ご飯の食事介助、トイレ掃除・・・




仕事内容はいつもと変わらない。




5時半前。



外は真っ暗ではなく、まだ少しだけ明るくて、外の畑道も


はっきり見えるほどでした。




犬舎と奥の部屋がつながっているここでは


扉は1枚だけ。




P1050819.jpg







もともとは建築会社が入っていた大きい賃貸なため


上には1家族だけ一般人がいる。



でもさっき、車が出ていくのを確認した。



正面は畑で誰もいない。




誰もいないはずなのに!





奥で一人洗濯物をたたんでいるとき、もんが行ったり来たりと


遊んでいたけど、診察室と犬舎の間の扉は閉めている。






シーンとした途端にもんを見ると、しまっている扉の前に


行き尻尾を振る。










タッタッタッタ・・・・







というたった4、5歩のこちらへ向かってくる足音。







一瞬だけど、40代くらいの落ち着いた声質の女性の声。



なんて言っているか、わからないけど、『そうだよね』


とか『ああそう』とか、そんな感じの相づちみたいな声。






P1050823.jpg






そんなまさか!!!!(((( ;゚Д゚)))






私も必至!


もんの首輪つかんで(只今ノーリードの為)、勇気をだして


扉を開けると・・・











でた~~~~~~!だれもいないよおおおおおお~






P1050824.jpg





確かに誰かが扉の向こうまで来たはずなのに。



すかさず確認のため、駐車場確認。


裏口確認、職員用玄関確認。  誰もいない。鍵も閉めてある。







ワタスら、さっさと終わらせ、さっそうと帰りましたよ(-_-;)




みなさま、私はこれをどうとらえたらいいのでしょう?




そして昨日日曜日。夕方、閉めが近づく時間、院内にみんな散ら


ばって一人きりではないけれど、なんとなくこの部屋にひとり


いるのが嫌やでした。






私に霊感なんて全くない。



昔から真っ暗な部屋でも普通にいられたし、そんなに怖いと思わなかった


のんきちが、初めて夕暮れの院内が怖いと感じた瞬間でした。








P1050826.jpg





気のせいならそれでいい。




勘違いならそれでいい。





でも、




なんでもんはあの時、しまっている扉の真ん前に行って


尻尾を振って、誰が来るのを待っていたの?




犬は時々部屋の隅を見上げていることがありますが


その多くが、小さな音やにおいや風の流れを感じてみていると


言います。



でもその見ている多くは尻尾は振りません。





私、こわいんですけどー!!(ーー;)










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